沖縄牧志公設市場にある伝統郷土菓子『サーターアンダギー』専門店&沖縄風カフェ。ウェディングにも御用命が多い幸福を運ぶ 「琉宮のサーターアンダギー」は熟練職人の手作りの味をご提供しています。カフェは「沖縄ぜんざい」などの甘味メニューも充実。昔ながらの味わいで、沖縄の菓子・ぜんざいをご満喫下さい!

2017年4月

見上げれば青!赤!白!手には笑ったサーターアンダギー♪

沖縄はうりずん(初夏)が訪れ、暑い日々が始まりました。
もう少しすると徐々に雨が降る日も多くなります。

そんな日差しや雨風から守ってくれている「琉球赤瓦」についてのお話しです!

首里城や民家などで見かける赤い瓦の屋根
それが琉球赤瓦ですが、18世紀前半に生産が始まりました。
しかし、当時は首里王府により制限されており、首里の士族や那覇以外に瓦の使用は認められていませんでした。
制限令が解除され、一般庶民が瓦を自由に使えるようになったのは1889年以降のようです。

よく見かける黒い瓦との違いは、丸瓦と平瓦の2種類を使っている事です。
沖縄では丸瓦は男瓦ウーガーラ)、平瓦は女瓦ミーガーラ)と呼びます。

台風が多い沖縄ならではの工夫として、瓦が飛ばされないように繋ぎ目に漆喰が塗ってあるのも特徴です。
青い空に映える、瓦の赤と漆喰の白の美しいが目を奪います

見た目の美しさだけでなく、通気性・吸水性が良い琉球赤瓦は、コップを乗せるコースターにも使われていますよ!


byキヨヒサ



☆うりずん☆




新生活をスタートされた方も多くいらっしゃるでしょうね~♪
沖繩は海開きも行われ夏がスタートしました~。

初夏のことを沖繩の古い言葉で 【うりずん】と呼びます。
潤い初め(うるおいぞめ)が語源と言われています。
心地よい季節です。

突然ですが、ここで問題です!
春から初夏にかけて咲く沖繩の県花は?
①デイゴ ②ハイビスカス ③ブーゲンビリア
何処でも目につくのはハイビスカスの花なので
ハイビスカスと思われた方もいらっしゃったのでは?(*^^*)

1965年に県民による投票によって最も人気のあった花を
県花にしたそうです。
答え【①デイゴ】でした。

デイゴの花言葉 夢、活力、生命力です。
気持ちが華やぎますね(^^)/

うりずんの季節の花、テッポウユリなど、
沖縄の季節の花を楽しんで頂けたらと思っています♪

                         
                    糸数

★シーサーの日★



4月、始まりの季節がやってきました。

希望や期待で胸いっぱいに、
新生活をスタートされる方も多いのではないでしょうか?
沖縄でも日本一早い花火大会「琉球海炎祭」や
「沖縄国際映画祭」など楽しみなイベントが控えています♪

そして4月3日は
語呂合わせで「シーサーの日」

道を歩けば必ずシーサーに出会う、それが沖縄。
守り神として生活に溶け込んだシーサーは、スフィンクスやマーライオンの仲間でもあり、
古来から人は猫好きな一面があるようですね(笑)
皆さんもご存知だとは思いますが、
シーサーは阿吽の一対になっているものもあります。
口を開けているのはサーターアンダギーを食べるところ、、、
ではなく、福を招いています。
口を閉じたシーサーが災いを断ち、まさに幸せの守り神ですね。

私もシーサーを見習って
大きな口を開けてたくさん笑いながら、
新年度をスタートします。(^○^)ガオーッ!

皆さんもどうか元気に、春をお迎え下さい♪
        Kinaっち