2016年9月

★うふシーサーやっさっー!やさ、やさ!★ シーサー



デカいシーサーだわ!まじで!(゚◇゚;)
みたいな意味のタイトルです♪

ギョロッとした目!
クワッと開いた口!


本日は、琉宮本店からぶらり3分、
やちむん通り入り口に鎮座します、
那覇の街の守り神『壺屋うふシーサー』をご紹介します。

高さ3メートルを越える、うふ(大きな)シーサーは、
平成25年、壺屋焼の陶工さんが丹精込めて作ったものです。


昼間は10分毎に、口や台座からミスト(霧)が出る仕組みです。
(プロレス技のひとつに、緑や赤、青の毒霧がありますが、
イメージとしてはその様な感じです。(゜ロ゜;ノ)ノ
ただし、シーサーのミストは、無色無害&とても爽やかですので、
おもいっきりご堪能できます。(^o^)v)


夜はライトアップされますし、石碑のボタンを押すと、
うちなーぐちで自己紹介をしてくれます!
(音声は、深みのあるとても渋いお声の壺屋町民会、
会長さんとのこと。)

雨の日も、晴れの日も、見守ってくれている。
なんだか心強いですね(^з^)-☆アリガトウ!ウフシーサー!

真夏に比べれば、すこ~~し過ごしやすくなった、
沖縄・那覇のオススメ散策スポットのご紹介でした♪


そしてそして、
沖縄に住まう人、訪れる人、行き交う人々の幸せを祈って
作られた、うふシーサーからぶらり3分のところ!
【琉球菓子処琉宮】へも散策がてらお立ち寄り下さいませ!
店内奥の琉宮の暖簾横で
琉宮シーサーもお出迎え致します♪

テヘへッ!

kinaっちでした。




☆ 沖縄、おやつ話 ☆ アガラサー

皆さん、こんにちは!
いつも琉宮のブログをご覧くださいまして、
ありがとうございます(^O^)

本日は、沖縄で愛されている
素朴な郷土菓子のお話をさせて頂きます。

「アガラサー」というお菓子はご存知ですか?
日本各地でも、馴染みのあるお菓子です。

訳しますと、本来は「蒸し器」の意味ですが、
蒸しパンや蒸しカステラの事も指します。


このアガラサー、
市場周辺やスーパーを
よ~~く見てまわると
さりげなーく陳列されていたりします。
けして派手ではないけれど、
普段の生活に寄り添ったおやつなのです。

写真は、月桃の葉を下に敷き
バナナ・カボチャ・ヨモギ・紅いも・黒糖が
ミックスされたアガラサーです。
まるで、沖縄のチャンプルー文化を
象徴するかのような鮮やかさ!

沖縄旅行の際は、
ローカルなおやつを探してみるのも楽しみの一つ、
ではないでしょうか?

探し疲れた時は、
琉宮でひと休み~、も楽しみに入れて頂けるとうれしいです♪

☆琉宮スタッフの裏レシピ☆  サーターアンダギー


本日は琉宮のサーターアンダギーを、
さらに美味しく召し上がって頂く
レシピをご紹介致します。

ご用意するものは、

①貴方の定番になりたい!
「琉宮のサーターアンダギー」


②バニラアイスクリーム

・・・ここまで書けば、
皆さま、もうお分かりですよね(^_^;)

オーブントースターで約1分半
温めたサーターアンダギーを、
食べやすい大きさにカットします。


あとはバニラアイスを添えて出来上がり♪

正直に申し上げます、
「ほっぺたが落ちちゃうほど
おいしいですよ~~」
ぜひ、ご家庭でもお試し下さい。

※なお、
ほっぺたが落ちた方はご連絡下さい。
責任を持って、スタッフが
ほっぺたを拾いに参ります!(゚◇゚;)


地味なのに滋味!! ~沖縄ぜんざい

ザッザッザッと金時豆を洗い、
大鍋に入れて黒糖でコトコト丹念に煮込む!
そう、沖縄のぜんざいは小豆でなく金時豆を使います。

何故か?

思い起こせば戦後、アメリカの物資がたくさん
沖縄に溢れていた頃…
カリフォルニアから来た金時豆でぜんざいを作ったのが
始まりのようです。
ぜんざいの定義は地域によって様々ですが、
沖縄では黒糖の味が染みた金時豆、緑豆、押し麦を
氷に添えた氷菓が定番です。


また、『ぜんざい』の名前の由来は、
初めて食べた一休さん(一休禅師)があまりの美味しさに
『善哉(よきかな)!』と、
言ったとか、言わなかったとか・・・

そして、琉宮の沖縄ぜんざいには、
一休さんも食べれなかった
紅芋、ウコン、プレーンの白玉ものせております。
地味だけど、滋味豊かな琉宮の沖縄ぜんざい。
是非おためしください♪